書籍の感想をいただいています

‥‥ほか、たくさんいただいています。
【私の育児の軸にしていきたいと思いました】
「そんなにがんばらなくても、だいじょうぶ、子どもに教わりながら、ゆっくり毎日を繰り返せばいい。いつもの場所で、繰り返しの毎日が、ちいさな子どもにいちばん安心感をあたえてくれるのですから。」という文章が好きです。
子育て2年生の私は誰に言われたわけでもないのに、どこかで退屈にならないよう楽しませなきゃ、と思いながら育児をしていました。平日はワンオペで勝手なプレッシャーを担い、振り返えれば毎日必死でした。
本の中での子どもたちのお話には、安心できる保育者や仲間、自然の中で遊ぶ繰り返しの毎日の中で、たくさんの成長の場面がありました。
ふと一歩踏み出す場面に、心が動かされ、自然と涙が出ました。それはたくさんの刺激や多すぎる体験の中ではきっと埋もれて、見過ごされていくんだろうなと思うほんと些細な瞬間なのだと思います。
子どもに安心できる毎日を、環境を作ってあげられることができたのなら、十分なのだと気づかされました。深呼吸しながら、四季の移ろいに目を向けられる余白を残せるようシンプルな子育てを楽しみたいと思います!
(Yさん)
【たからもの】
まず、こどもたちのための最高の成長記録。だからこそ、こんなに沢山の写真とエピソードが集まったのだと思います。そしてそれが、個人のダイアリーに留まらず、筆者の観察眼により、子ども達の成長のための、社会的な知に昇華されていました。「泥団子」「シジミ」「ケンカ」そして「葛藤」…。そのどれもが、そしてそれを見つめる「守るもの」の眼差しが、子どもたちにとっての大切な「たからもの」だと感じました。
(こども家庭センターアドバイザー・公認心理師 momoさん)
【深い信頼関係がなければ】
写真がいい。飾らない、そのままの。まるで子どもたちと、その場に一緒にいるような感覚を覚える。これはきっと、保護者と園とのあいだに深い信頼関係がなければ、「本」という形で世に出てくることはなかっただろうと感じた。そういうものが、行間や写真の光から静かににじみ出ている。必要な人に、ちゃんと届いていく本だと思う。
(「YUKAFUMI」共同経営者・「株式会社森へ」創業メンバー 阿部文彦さん)
【プレゼントにもいいと思います】
コラムごとに取り上げられているこの子は私だ!大人も変わらんなと笑ったり、ほろっときたり学ぶことしかり。写真がまた良くて、キュンとしました。これらの記事に修正、加筆された書籍も、オールカラーで写真入りで良い空気感を纏っていましたよ!おじさん、おばさん、企業の社長さん、人事部の方なんかにも読んで欲しいですね!単純に、人って生き物はこんな感じよねと知って脱力してもらうため?身近な自然の中で遊びこむって大人もやったら良いと思うし。
(認定NPO法人森ノオトスタッフ 梅原昭子さん)
【優しさ、と、強さ】
保育という自然で「優しさ」を体現し続ける人。優しさは強さと表裏一体だ。何度も心折れながら、それでもまた立ち上がる強さ。それはきっと、いや必ず、大人びてしまった僕らより、“かれら”がそうなんだと思う。優しさ、と、強さ。その両面を独りでなく皆で配れる素晴らしさ。そんな本だと思う。
(精神保健福祉士 木内寛長さん)
どうもありがとうございます!

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